進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.33 無線装置

無線機の画像

第23巻第92話 飛行船の無線装置

飛行船内に使われている無線装置があります。

飛行船内部の無線機

マーレ軍が中東連合軍に対して、飛行船から巨人を落下させるというとんでもない攻撃をしかけている最中ですね。

無線機の周波数は?

この無線機に使われている周波数は推測できないですね。

多分短波用ではないでしょうか?

艦船で使われているものとは、ちょっと違うようです。

飛行船なので、重量制限があるはずです。

小型の方が重量が少ないですからね。

交話している相手は、地上に展開している部隊と推察されます。

地上部隊の無線機は、描かれていないようです。

この戦闘では、飛行船、トーチカ内のバルカン砲、砲塔列車、手榴弾、ライフル、対巨人砲?などたくさんの兵器が登場します。

後半では、最大の戦いは中東連合軍のスラバ要塞内の2体の巨人の戦いでしょうね。

無線装置は、飛行船以外には出てきていません。

受話器を持った搭乗員の無線機の上に、同調機のようなものが見えます。

同調機

無線機とアンテナとの同調を取るための、コンデンサとコイルの組み合わせですね。

比較的小さいように見えます。

何を参考に描いたのか興味のあるところです。

いずれにしても、この時代には無線技術が確率されていたんですね。

第106話 艦船の無線装置

艦船用の無線装置は、以前に第106話でも紹介しました。

観戦用は据え置き型、航空機用は壁掛け型と言えるかもしれません。

艦船には、通信室が広いのでたくさんの無線機が置けますが、航空機は狭いので無線機の数も制限されます。

第23巻第93話 航空戦力の発展

第23巻では、マーレ軍の参謀達が戦争後のミーティングで航空機の話をしています。

第93話参謀会議

すでに戦いは、海上、陸上から空への戦いと変化していく時代だったのでしょう。

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