進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.31 盗聴

第24巻第95話 盗聴されているエルディア戦士

マーレ軍の中で名誉マーレ人になれた戦士達がジークを中止に会議をしています。

その近くの部屋でマーレ軍の参謀達がその会話を盗聴しています。

ここでも送受話器が確認できます。

有線による盗聴ですね。

マーレの参謀が聞いている送受器の先は、移動式の電話機本体のようです。

箱の上にはベルのようなものがあります。

第一次世界大戦から第二次世界大戦で使われたものに似ています。

盗聴を察知しているジーク、ライナーは、危ない話をかわしながら会話しているようです。

ライナーの後ろにある蓄音機のスピーカーが、マイクに代わりになって音声を拾っているのでしょう。

そして有線で近くの部屋に信号を送り、増幅して聞いています。

当然ですが、電気や通信線を作る技術はあったのでしょう。

また、蓄音機もありますから、音声を録音できる技術もあったようですね。

レコードも確認できます。

このように盗聴にびくびくしながら戦闘に参加しないといけないマーレの戦士達に同情を覚えます。

本当の彼らの幸せはどこにあるのでしょう。

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