進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.30 対特定目標拘束兵器

巨人を生きたまま捕らえる。

これを実現したのが、対特定目標拘束兵器です。

いわゆる巨人捕獲装置です。

この装置を使って、女型の巨人を一時的とは言え捕獲しています。

人類の知恵を使った奇襲作戦の成功ですね。

第6巻第26話 対特定目標拘束兵器

「対特定目標拘束兵器」の名称は、いかにも日本的な命名と思います。

自衛隊にも似ているような・・・。

「特定目標」、最初から巨人と言えばいいと思いますが・・・。

この兵器で、女型の巨人を一時的に捕獲します。

女型の巨人の正体は、アニ・レオンハート。

第26話ではまだアニとは特定されていませんが、エルヴィン隊長やハンジ、リヴァイ兵長はうすうす気付いていたようですね。

女型の巨人は、一時的にこの兵器に拘束されてしまいますが、無垢の巨人を呼び寄せ、自分の体を捕食させて脱出します。

その後、逆にエレンを捕まえます。

エレンを捕まえて逃げようとしますが、リヴァイ兵長とミカサに追尾され、最終的にはリヴァイ兵長と対決します。

ここでリヴァイ兵長の真の実力が炸裂します!

このリヴァイ兵長の戦闘力には、圧倒された人も多いのではないでしょうか。

女型の巨人も強いですが、その力を完全に制圧しています。

私も含め、多くの読者が度肝を抜かれたと思います。

ミカサも度肝を抜かれて「速い!速すぎて 硬化で防ぐヒマも無い」と納得しています。

それだけ実力の差があるのでしょう。

しかし、この作戦は結果的に失敗しています。

あれだけの兵力を投入しましたが、大きな成果をあげることはできませんでした。

唯一の成果とすれば、「女型の巨人は、アニ・レオンハートに間違いない」、という確証ではないでしょうか。

この作戦で多くのベテラン調査兵が失われてしまったことが本当に悔やまれます。

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