進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.19 進撃の巨人展 FINAL

進撃の巨人展 FINAL

2019年8月31日、進撃の巨人展FINALが東京、六本木の六本木ヒルズ、森アーツギヤラリ-52階で開催されていたので行ってきました。

六本木ヒルズヘ

 

地下鉄六本木駅に10時ちょうど到着、そのままスタスタと六本木ヒルズヘ。

 

入場券販売の3階には長蛇の列!

さすが土曜日の休日なので人が多いです。

 

ここで1時間くらい待つとの情報!ぎゃっ!!

 

3階で入場引換券を買って、52階で入場券を受け取るというシステムでした。

 

52階では入場制限をしていて勝手には入ることはできません。

入場整理券と音声ガイドの領収書です。

 

我々が入場できたのは、11時頃でしたね。

 

入場すると調査兵団にコスプレした係の人からが注意がありました。

 

写真撮影は、原則OKですが、フラッシュなどを使った写真撮影は禁止のこと。

 

あと、バックパックの人は背中ではなく、前に持って下さいとの注意、これはなかなか細かい配慮ですね。私も賛成です。

いざ壁外へ

入場の注意事項が終わると、入り口の先には、壁の中と壁の外への別々の入り口があり、どちらかを選択しなければいけません。

我々は、壁外を選択、結局、途中で一緒になっていました・・・。

 

壁内は、壁内で起こったことがペン画が展示されていました。

 

壁内の場面では赤、壁外は青で区分けがしてあります。

 

ここからはずっと諫山先生の原画がたくさんパネル展示してありました。

 

専門家によると、丸ペンと呼ばれる細いペンで書いてあるそうです。

 

最近の漫画家は、ロットリングペンより細い丸ペンを使う人も結構いるようです。

 

ただ、丸ペンでは奥行きとか重厚感が出しにくいようです・・・。

 

詳しくは専門家ではないのでわかりません。

 

原画の線は本当に細かったですね。

 

そしてペンタッチが薄い!

 

別冊や文庫本で見るような荒々しいペンタッチではありません。

 

細かい線が太くなって印刷されていくのでしょうか?

 

いろいろなセクションで原画が展示されていて、みなさん写真をバシバシ撮ってましたね。

 

ただ、フラッシュが禁止なので、私の古いデジカメでは結構暗く映っていました。

 

↑↑ベルトルトの超大型巨人が壊した壁のようです。

瓦礫のオブジェや最終話の音響

 

展示の後半には、瓦礫のオブジェや立体機動装置のモックアップもありました。

 

その展示物を背景に映像が10分程流れます。

 

ここは迫力がありました。

 

その前のセクションでは、最終話を音で感じて下さい!の区画があり、真っ暗な部屋でグループごと立ち止まり、ひたすら「ゴー、ドカーン、ボカン!」などの音を聴いていました。

 

私にはちょっと意味不明でしたね。

 

残念ながら最終話のイメージは湧きませんでした。

 

最後は諫山先生のインタビュー動画が流れていました。

 

スクリーンの回りには、下書きやデッサンが多く展示されていました。

赤ペンの記入は、諌山先生のものでしょうか?

 

いろいろなコメントが下書きにはありました。

 

サインも見つけました。

グッズコーナー:売店

そして、最後のコーナーがグッズコーナー、いわゆる売店ですね。

みなさん結構ガンガン買われていました。

 

女性の方が多いのは気のせいでしょうか・・・。

 

私は、エレンのボールペンと手ぬぐいを買いました。

 

ボールペンが300円、手ぬぐい(2枚入り)が1,500円でした。

 

一旦、のれんを買おうと思いましたが、返納。

 

Tシャツもありましたが、ちょっとお高い(3,500円)のでパス。

 

インターンネットの書き込みなどを見ると、売り切れ品が多いというものが多数ありましたが、休日は補充するのでしょうか。

 

売り切れの品はありませんでしたよ。

 

のれんは、スタッフが補充していました。

 

今回は、グッズよりも写真を一杯撮れたので、よしとしました。

最大の収穫

この展示での最大の収穫は、「雷槍」の大きさがわかったことです!

 

雷槍の考察はこちら>>進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.18 雷槍

瓦礫の展示物の隅っこに、「雷槍」2本を見つけました。

 

1本は突き刺さっていて、手前のワイヤー(起爆装置発動用)が見えます。

 

メジャーがあれば、長さや直径を計ってみたのですが、そんなものは持ってきていなかったので目測です。

 

管理人の思っていたよりも、雷槍は細く、そして短かったです。

 

直径は約4cm~5cm、長さは1m~1.2mほどでした。

 

これであれば、片腕に3本は付けられるかもしれないと思いました。

 

ただ、中には爆薬が入っているので、重量が3kgと仮定しても片腕9kgですから、相当な腕力が必要です。

 

やはり現実的にはちょっと厳しいかな~と思いました。

 

また、立体機動装置も展示されていました。

展示されていた立体機動装置は、初期のものではないようでした。

 

背負い式の巻き取り部とブレード格納箱に圧縮タンクが見えます。

 

最初は、初期型かなと思いましたが、巻き取り部の形が違いますからね。

 

説明書もあったのですが、照明がついたり消えたりするので、よく見えない!!

 

ハンジ団長のメガネもありました。

 

アニの使っていた巨人に変身するためのリングもありましたね。

 

まだ探せば、ガレキオブジェの中にいろいろあったのかもしれませんが、たくさんの人が群がっていて、ちょっと厳しかったです。

音声ガイド

音声ガイドも借りてみました。料金が800円。

 

ちょっとお高いですね。

 

音声ガイドは、ストーリーなどを説明するのではなく、登場人物が会話形式で喋るというものです。

 

一番、気を吐いていてのが、ハンジ団長です。

 

やたら大きな声でアナウンスやら会話をしていました。

 

「エレーン!!それ触っていいよね~!!」が印象的でした。

 

六本木撤退!

いずれにしても、以前、上野で開催されていた巨人展に行けなかったので、今年は満足した次第です。

 

出口の近くにはリーブス商会のカフェがあり盛況の様子でした。

 

壁に見立てた食パンを食べると、中から巨人が現れるというメニューが一番人気があるようでした。

 

値段的に一番リーゾナブルだったのかもしれません。・・

 

リーブス商会を横目に見ながら下りエレベーターに乗り3階へ。

 

これで進撃の巨人展を終了しました。

 

エレベーターを出たのが1時頃になっていたので、3時間はうろうろした計算になります。

 

足が疲れました。

 

進撃の巨人もエンディングに近づいてきたので、展示会も本当に今回の展示会で終わるかもしれませんね。

東京メトロ六本木駅です。

 

ここにも進撃の巨人はいました!!

 

最後まで嬉しいですね。

 

>>進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.21 動的な動きの確認

FINAL
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